今回、GMOクラウド社の、Publicクラウド上に、仮想サーバーを立てるにあたり、CentOS6.2を導入する事としました。
仮想サーバーを構築する際に、各リソースの設定と共に、OSテンプレートを選択する箇所があったが、これまで、ずっと、CentOSでやってきた事もあって、選択肢はCentOSに絞り込み、以前PleskのPHPバージョンで苦労した経験もあったので、管理ツール無しのCentOS6.2に決めて、仮想サーバーを構築しました。
仮想サーバーの構築が完了し、立ち上げてみると、やはり、どうやら最小構成のCentOS…
ここから、一歩一歩、インストールを行っていかなければなりません。
これは、再構築に備えての、記録です。
まず、自分に必要な機能を列挙してみます。
| Webサーバー | Apache |
| メールサーバー | Postfix + Dovecot |
| CMS | WordPress 4.3.1 |
そして、前提条件は、以下の通りです。
| レンタルサーバー | GMOクラウド Public S1パック |
| 仮想サーバOS | CentOS 6.2 kvm |
| 外部IPアドレス | 153.122.8.18 |
| ドメイン名 | hoge9.xyz ※検証用に新たに取得したドメイン |
| ホスト名 | hoge9.xyz |