はじめに
目的
CMSやSNSについての学習の為、WordPressやOpenPNEのカスタマイズや運用の検証と実習を行う事を目的とする。
前提条件
OSはLinuxであれば何でもいいのだが、使い慣れたCentOSと、現在契約中のGMOクラウドPublicのS1パックに、新たに仮想サーバを構築するものとする。
| サーバー環境 | GMOクラウド提供のPublicクラウドS1パック |
| OS | CentOS 6.2 kvm クラウドサーバに用意されているテンプレート |
考察
目的の為に、必要なアプリケーションについて考える。
Apache2.2
OS標準のバージョンを利用し、問題があれば変更するものとする。
WordPress4.3.1
公式ページ上には「PHP 5.2.4 以上、かつ MySQL 5.0 以上であれば WordPress は動作します」とあるが、いずれもサポートが終了しているバージョンである為、推奨のバージョンで構築する。
推奨動作環境
| PHP | 5.6以上 |
| MySQL | 5.5以上 |
OpenPNE3.8.17
今回は、WordPressに主眼を置き、WordPressの推奨環境に合わせて構築する。
推奨動作環境
| PHP | 5.2以上 |
| MySQL | 5.1以上 |
パッケージの決定
考察結果を元に、導入するパッケージを決定する。
Apache2.2
WEBサーバのフロントエンドとして、OS標準のものを利用する。
MySQL5.5
WordPress・OpenPNEのデータ保持の為必須である。
PHP5.6
WWordPress・OpenPNEのスクリプトの実行の為必須である。
php-mysql
PHPからMySQLにアクセスする為のライブラリである。
WordPress4.3.1
現在最新のWordPress本体である。
OpenPNE3.8.17
現在最新のOpenPNE本体である。
Webサイトの構築 Apache2.2
Webサイトの構築 MySQL5.5
Webサイトの構築 PHP5.6
Webサイトの構築 WordPress4.3.1
Webサイトの構築 OpenPNE3.8.17