CentOS6.2環境構築

今回、GMOクラウド社の、Publicクラウド上に、仮想サーバーを立てるにあたり、CentOS6.2を導入する事としました。

仮想サーバーを構築する際に、各リソースの設定と共に、OSテンプレートを選択する箇所があったが、これまで、ずっと、CentOSでやってきた事もあって、選択肢はCentOSに絞り込み、以前PleskのPHPバージョンで苦労した経験もあったので、管理ツール無しのCentOS6.2に決めて、仮想サーバーを構築しました。
仮想サーバーの構築が完了し、立ち上げてみると、やはり、どうやら最小構成のCentOS…
ここから、一歩一歩、インストールを行っていかなければなりません。

これは、再構築に備えての、記録です。

まず、自分に必要な機能を列挙してみます。

Webサーバー Apache
メールサーバー Postfix + Dovecot
CMS WordPress 4.3.1

そして、前提条件は、以下の通りです。

レンタルサーバー GMOクラウド Public S1パック
仮想サーバOS CentOS 6.2 kvm
外部IPアドレス 153.122.8.18
ドメイン名 hoge9.xyz      ※検証用に新たに取得したドメイン
ホスト名 hoge9.xyz

 
・WEBサーバの構築 Apache+PHP
・WordPressの導入

クラウド

3年間使い続けたDualCore Xeonの専用サーバーを解約し、

とうとう、Publicクラウドに乗り換えました。

今まで、お客様の環境で、vCloud Directorは使ったことあったのですが、
今回は、KVMですが、特に問題なく使えています。
※まぁ、リソースの変更の場合再起動が必要ですが…

とりあえず、一通り、サービスのインストール及び設定を終え、
今まで使っていたサービスは、すべて元通り使えるようになりました。
※後日、この過程は、備忘録に記録させて貰う予定です。

リソース変更時の再起動で思い出したのですが…

最近、お客様のPrivateクラウドのブレード構成を変更したのですが、
その際、仮想サーバーはおろか、サービスも停止せずに、
瞬時に交換終了したのには、驚きました。
※SSHでの接続も、切れることはありませんでした。
ほんと、最近の仮想化技術って…

RAID5のディスクの交換でさえ、ハラハラしてしまう私って…(苦笑)

Adobe Creative Cloud

長年使い続けてきた、Adobe Illustrator Photoshop Dreamweaver Fireworks

今回、バージョンアップするのをやめて、
Creative Cloudにしてみた。

月額使用料はかかるけど、
常に最新バージョンが使えて快適

そして、何より助かるのが、Windows Mac どちらでも使えるところ。

今回、ヘッダ画像を作成するのにも、使わせてもらっています(笑)

FusionDrive化 その3

目を覚まし、状態を確認すると…

無事リカバリー完了…
ほっ!

早速、Disk Speed Test

はやっ!

とりあえず、ベンチは終了。

起動も速くなりました。
動画ファイルの変換もサクサクです。

おや?

ふと見ると、TimeMachineのステータスがエラーに…

ネットで調べると、どうやら、FusionDriveの場合、
非FusionDriveのCapsule データは使えないらしい…?
リカバリーには使えたのにね???

それは後回しにして、
Capsuleデータを、別のNASへコピーして削除…
新たにCapsuleデータを作り直して、
TimeMachineも正常動作するようになりました。

かなり、快適な環境になった Mac mini
このまま、しばらく様子を見ていこうと思います。

おわり…

 

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FusionDrive化 その2

mac miniにHDD + SSDが積めたところで、
とりあえず、mac miniをリカバリーモードで起動してみます。

ディスクユーティリティを起動してみると、
HDDとSSDが認識されています。
とりあえず、HDDのパーティションを削除し、
再度、パーティションの作成をしてみるも、
HDDと SSDそれぞれにパーティションは作成できるが、
二つのディスクとして認識されてしまいます。

ネットや雑誌の記事で色々調べると…

どうやら、ディスクユーティリティは、
バージョン13 ビルド444が必要らしい !

で…早速確認してみるとwww
バージョン13 ビルド428

念のために丸ごとコピーしておいた、
予備のHDDを外付けで起動して、
ディスクユーティリティのバージョンを確認してみると…
BINGO! (^^)
バージョン13 ビルド444
OSのアップデートで更新されていました。

早速、そのディスクユーティリティを起動し、
恐る恐るパーティション作成してみると、
容量 1.26TB の論理ボリュームグループが出来ています。


再度、リカバリーモードで起動し、
TimeMachineバックアップから復元…

無事復元される事を祈りながら…
※TimeMachineからの丸ごと復元は初体験
ドキドキ!

おやすみなさい

つづく…

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FusionDrive化 その1

先日衝動買いしたMac mini(2012 Late)
FusionDrive化してみました。

スペックは以下の通り

秋葉館で、以下の2点を購入

  • Mac Mini 2012/2011用 SSD/HDD増設キット
  • Samsung 840 PRO Series SSD SATA 6Gbps 256GB

その他使用した工具類は、以下の通り

  • トルクスレンチT6
  • トルクスレンチT8
  • 六角レンチ2mm

まず、念のために、別のノートPCから外した2.5インチHDDに、
起動ディスクを丸ごとコピー
さらに、TimeCapsuleへもバックアップ

増設は、いたって簡単でした。
※mac miniの分解に関する記事は、他にも色々あるので、
ここでは省略させて頂きます。

で、問題は、ここから。

さて、どうやって、Fusion Driveとして認識させるのやら???

つづく…

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